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生蟹とボイル蟹、どちらを選んだ方がいい?

生蟹とボイルガニは、どちらを選んだ方がいい?

蟹を購入する際に、生蟹とボイル蟹のどちらを選んだら良いか?と、ギモンに思う方が多いと思います。

結論から言うと、好みによります。
つまりどちらも良いのです。
どの蟹を購入するか、どう調理するのか、どこで買うかなどによって、選び方を変えればよいのです。

例えば、店頭で直接買うのであれば、新鮮な生蟹を買うことができますし、様々な調理法で楽しむことができます。
通販で買うのであれば、ボイルした状態のものも多く、届いてすぐに食べられるので、すぐに食べたい方は、ボイルのほうが良いでしょう。

生蟹、ボイル蟹にそれぞれ良い面がありますし、嗜好も人によって異なりますので、どちらの方が良いということは言えません。
どちらも美味しく食べることができます。

生蟹で買うメリット・デメリット

生蟹で買うメリットの一つが、刺身やしゃぶしゃぶで食べられるという点です。
活けの状態で買うので、鮮度が良く、刺身やしゃぶしゃぶが堪能できます。

また、生蟹で買うと、余すことなく様々な調理法でいただくことができ、ボイル、焼きガニ、鍋物、てんぷら、フライ、クリームコロッケなど、好きなように調理できます。
好きなように調理できるのが、生蟹のメリットですが、生の状態で買うと、手間がかかるというデメリットもあります。
ボイルするには、大きな鍋が必要ですし、時間もかかります。
タラバガニのように殻が硬い蟹は、殻を削ったりするのも大変ですよね。

ボイル蟹で買うメリット・デメリット

ボイル蟹で買う最大のメリットは、購入してすぐに食べられるという点です。
獲れたての新鮮な状態でボイルされたものなので、美味しさが閉じ込められており、甘みや旨みもしっかり凝縮されている美味しい蟹を、すぐに食べられるのがボイル蟹です。

そのまま食べるのが美味しいですが、他の調理法で楽しめないのがデメリットでしょう。
ボイルしている状態で届くので、刺身や焼きガニでは楽しめませんし、てんぷらも無理です。
しかし、ボイルした身をほぐしてクリームコロッケなどにして楽しむことはできます。
工夫してより美味しく食べる方法を考案してみてください。

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