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タグ付き松葉ガニ・越前ガニの産地いろいろ

松葉ガニも越前ガニも、産地によって違うタグが付いている

ズワイガニは、産地によって呼び方が変わり、産地によってつけらるタグも違います。
松葉ガニも越前ガニも、ズワイガニであるため、当然タグがつけられるのですが、産地によってタグも様々です。

中でも松葉ガニは、産地によって細かくタグが分けられています。
鳥取県でとれたものは白地に赤のタグが、島根県は青、兵庫県の香住漁港は緑、柴山漁港はピンク、浜坂港は白色(水色から移行中)、津居山港は青、京都府の間人港は緑です。

越前ガニは、黄色いタグが付いています。
同じ色であっても、形などが違うので、すぐわかります。

松葉ガニと越前ガニのタグに書かれているのは?

松葉ガニも越前ガニも、産地によってつけられているタグが違うのですが、いったいどのようなタグなのか、ご紹介したいと思います。

鳥取県でとれた松葉ガニは、白地に赤い文字で港名と船名が書かれています。
島根県でとれた松葉ガニは、島根松葉ガニや隠岐松葉ガニと呼ばれ、青いタグに船名などが書かれています。

兵庫県の香住漁港でとれた松葉ガニは、緑のタグに船名が書かれており、さらに大型船で水揚げされたものと、小型船で水揚げされたものを区別するために、同じ緑のタグでも、違うタグがつけられています。
兵庫県の柴山漁港でとれた松葉ガニは、ピンク色のタグに産地と船名が書かれています。

兵庫県の浜坂港で水揚げされた松葉ガニは、白色のタグに「浜坂産松葉がに」の文字と船名が書かれています。(以前は、水色のタグに船名と、「はまさか」の文字が書かれていました。)
兵庫県の津居山港でとれた松葉ガニは、青色のタグに船名と港名が書かれています。

京都府の間人港でとれた松葉ガニを特に、間人ガニ(たいざがに)と呼び、緑色のタグに「間人ガニ」の文字と船名が書かれています。

越前ガニは、黄色のタグに港名や船名が書かれています。

このように、松葉ガニと越前ガニには、産地によって様々なタグがつけられており、どこで水揚げされたカニか、すぐわかるようになっています。
ズワイガニを購入する際は、タグも見てみてください。